|
最新のコメント
最新のトラックバック
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 カテゴリ
自己紹介
某企業で研究に従事しています。縁あってアメリカで研究しています。 年齢:長嶋さんの背番号(たぶん) 性別:男 性格・キャラクタ :普通・・・のはず 趣味 :読書、フットボール観戦、お笑い番組を見て馬鹿笑いする。 主義:ノンポリ。譲れないものはあるかもしれない。 主張:自分は常識人だと思う。 自分の生活について思うこと :「ヒマだけど退屈していません」 好きな食べ物 :子供がすきそうなものが今でも好き。 嫌いなもの :嫌いと言える立場にない。 興味のあること :節操無く好き。八方美人ではない(使い方が違う) ブログ歴:5年経ってますな このサイトで書かれたことが本当かどうかは責任持ちません。ただ、自分では「本当だろう」と思っています。確認をとったわけではありません。 お気に入りブログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2008年 04月 05日
ちわす。
すばらしく多忙な一週間でした。結果も大変でした。この先一体どうなってしまうのか,というような。緊急のミーティングが開催予定。また資料作りせんとあかんのとちゃうか・・・・。 来週も多忙な感じになりそうです。 cellossimoさんのところで見つけた記事です。 文科省が加速させる初等教育崩壊 cellissimoさんは非常に簡潔に正鵠を射た記事を書かれています。ktatchyとしては「その通り」と言うしかないのですが,少し違和感はありますので書かせていただきます。 ちなみに元の記事はこちら。 3年後に小学校高学年での英語教育が必修化されるようです。英語に難を抱えるktatchyとしては偉そうなことはいえないのですが,あまり良い事だとは思いません。それは以下の理由によります。 ・その1:他教科の時間を削ってでも教えるようなことではない 英語が教科に入ってくることは「他の教科の履修時間が減る」ことになります。当り前の話です。この「学力低下」が叫ばれている時代に,さらに他の履修時間を削ってまで教えるメリットがあるとは思いません。これは次の理由にもつながってきます。 ・その2:日本のことを学ぶべきだ。 cellissimoさんが指摘しておられるように,「日本語も出来ていないのに英語なんか学んでどうする」という点も見逃せないところです。しかし,ktatchyはそれに関連して「もっと日本のことを学ぶべきだ」と考えています。というのは,海外に出て行こうという人間が日本のことを知らないでどうすんだ,という思いを強く持っているからです。 何度か海外の方と話したことがありますが,日本のことをよく知っているし,何より自分の国のことをよくご存知です。「自分は母国を代表しているんだ」と思っているかどうか知りませんが,接している人間からすればその人が「かの国の人」になるわけですから,「あの国の男は自分の国のこともロクに知らない」と思われることが果たしていいことなのかどうなのか,考えるまでもないと思います。 別に「日本のことを知るべきだ」なんてことを全員がやる必要は多分ないでしょう。本来はあるべきことだとは思いますが。しかし,「国際舞台に出る」ことを前提にして初等教育に英語を導入するつもりならば,その前提として「自分の国のことをよく知っている」ことが必須だと考えます。調べてませんが,その点は強化されているのでしょうか。 以上2点において,ktatchyは初等教育において英語を導入することには賛成しかねます。まあ,この2点をクリアできるのであればやってもらっても構わんと思います。ただ,記事を読む限りでは「こんなんで英語は身につくのかなあ」とは思うのですが。同じような方法でさらにレベルの低いものを低学年に教えるならまだしも,このレベルを高学年に求めるのは酷な気がします。高学年で「聞く,話す」のみを念頭においた教育は難しいと思います。しかもこのレベルの。 ktatchyさん,トラックバックして下さってありがとうございます。まさにおっしゃるとおりだと思います。「日本の事を学ぶ」べきなのです。最も重要なのは歴史的背景だと思います。最も難しい事ですが。 cellissimoさん,こんばんは。 私もcellissimoさんの仰るように,「歴史的背景」を学ぶことが一番重要だと考えます。ただ,いまの歴史教育にそれを求めるのは無理でしょうね(僕が学んだ通りなら,間違いなく無理です)。歴史は論理学だと思います。物事が関連して繋がっていく。まさに論理的思考が磨けるものだと思います。しかし,いまの「場面を切り取った」ような教育では,面白さも何も伝わらない気がします。きっかけにはなるかもしれませんが。 少子高齢化、労働力不足が言われるなか、内向きではダメだと思います。英語で世界を学んでから、ルーツである日本のすばらしさを理解するという順番ではいけませんか? 英語ぐらいできないと、単純に、今の子供の世代は仕事に就けないと思います。上司や株主が日本人でなくなる日は、すぐそこですからね。 通りすがりさん,コメントありがとうございます。
なるほど,そういう考え方もありますか。確かに「ツール」としての英語を身につけ始めるのは早いほうがいいと私も思います。 cellissimoさんがブログで指摘されていますが,日本語が分からないうちに英語を身につけ始めるのは危険かもしれない,と私は考えています。言語として「日本語」と「英語」はだいぶ違うので,並行してイチからやるのは難しいでしょう。高学年までにある程度の日本語の基礎,つまりは話し言葉や文章の構成などを身につけているのであれば,それほど問題はないかもしれません。
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||