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自己紹介
某企業で研究に従事しています。縁あってアメリカで研究しています。 年齢:長嶋さんの背番号(たぶん) 性別:男 性格・キャラクタ :普通・・・のはず 趣味 :読書、フットボール観戦、お笑い番組を見て馬鹿笑いする。 主義:ノンポリ。譲れないものはあるかもしれない。 主張:自分は常識人だと思う。 自分の生活について思うこと :「ヒマだけど退屈していません」 好きな食べ物 :子供がすきそうなものが今でも好き。 嫌いなもの :嫌いと言える立場にない。 興味のあること :節操無く好き。八方美人ではない(使い方が違う) ブログ歴:5年経ってますな このサイトで書かれたことが本当かどうかは責任持ちません。ただ、自分では「本当だろう」と思っています。確認をとったわけではありません。 お気に入りブログ
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2008年 12月 20日
今週は土曜日も出勤ということで,結構疲労気味です。
実験のほうはだいぶ方向性がはっきりしてきており,もうすぐまとめることができそうです(論文にする,ということではない)。この2週間はかなり頑張ったような気がするなあ。おかげで書類は滞るばかり・・・。 今更ですが,博士課程大学院生の交流会の報告ブログが公開されているのでリンクを貼っておきます。 この会,今回で第4回になります。ここだけの話,第1回が開催されたときにktatchyはその幹事の方にいろいろ意見を聞かれました。なので,その会が既に4回目を迎えるということに他人事とは思えない嬉しさを感じています。 ktatchyは学生時代,大学院生が主体的に開催する研究会の発起人の一人になったことがあります。あの時は大変でした。研究をやりつつ,毎週のように会議に参加していろいろと仕事をやっていました。これを2年もやった自分が信じられません。 一番最初は「なんか面倒くせえ話が舞い込んできた」と思ったものです。指導教官の命令でしたので。しかし,実際にやってみると大変面白い経験ができました。研究室に引きこもりがちだった人間関係が一気に外に開けました。こういう経験は普通に大学院に通っていても出来ないものだと思います。このときの委員たちのほとんどとは今でも付き合いがあります。 こういう経験で一番良いと思うのは,「目が外に向くこと」だと思います。自分の研究に没頭することが悪い,と言っているわけではありません。しかし,ある種の閉塞感を感じることは多いのではないかと想像します。ktatchyは幹事を務めた経験を通じて,研究の本当の面白さを知りました。いろいろな視点を持った研究者の卵たちが,さほど興味がない分野に対して関心を持っていく。研究に対する視野を広げる,という意味でこれほど大きな経験はありません。 あと,人間関係が外に広がるという経験をしました。指導教官が学生を積極的に外に連れて行くような人なら話は別ですが,残念ながらうちの恩師はそうではなかったです。そんな環境から脱した経験により,ktatchyは研究者の世界を知りました。良くも悪くも人間関係,ぶっちゃけて言えば人脈が研究者の大きな武器になる,そんな気がします。これはポジションの話もそうですが,研究の幅を広げる意味でも大きなことだと思います。 そんなわけで,最初に紹介したような交流会はこの先もどんどんつづけてほしいと思っています。何回も続けるとマンネリ化しがちなものですが,そこは新旧をうまく融合させることで解決できると信じています。やる気のある方々が主催している限り,きっと貴重な経験を出来る場となるのではないでしょうか。 第4回Ph.D.交流会について、記事に取り上げていただき誠にありがとうございます。 これまでは博士課程大学院生・ポスドクが情報を頂くことがメインになっていますが、来年は博士課程大学院生・ポスドクから積極的に情報を発信するようになっていければと考えております。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 Ph.D.交流会様,コメントありがとうございます。
私も博士課程大学院生やポスドクが意見を発信していくことに賛成です。交流会のようなものを企画している,という時点で十分情報の発信になっていると思いますが,いろいろな形で積極的に情報を発信していけば,みなさんにとってさらに実りのある会になるように思います。 微力ではありますが,今後も応援していきたいと思います。
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